栄養障害で「重症化」しないために

栄養状態が悪いと救急搬送されても回復できない

新型コロナの重症化リスクとして、「高齢」「基礎疾患がある」「肥満」などがありますが、これらすべての方が重症化してしまうわけではありません。
【重症化】の原因は免疫機能の低下です。
そして免疫機能の低下は、栄養バランスの崩れによる栄養障害によって引き起こされます。
ウイルスに感染しやすくなりますし、回復も遅れます。
 
細胞や酵素などを作る為に必要な「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」を毎日十分に補給する事が大事に。
施設療養や自宅療養では、お弁当や出来合いのものを食べざるを得ず、本来ならいつもよりしっかり栄養を取らなければならないのにまったく足りません。
 
天然栄養食品などを活用して不足している栄養素を補助して下さい。
 
また、胃腸機能が低下してしまっている時には消化する事さえ困難になってしまいます。
 そんな時にはミトコンドリアのエネルギーチャージから。
 
栄養障害は、ガンやその他の様々な症状・病気の予防・回復に関係しています。
精神疾患も例外ではありません。 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。 


肺炎だけではない、コロナによって引き起こされる症状

血栓リスクの増大

新型コロナウイルスに感染しても、ほとんどの方が無症状、または軽症で済みます。
しかし、中には肺炎、脳梗塞・心筋梗塞、敗血症、多臓器不全などで命を落としてしまう方も。
重症化の原因は、免疫暴走(サイトカインストーム)によると言われています。
 
特に最近注目されているのが「血栓症」です。
免疫が暴走して全身に炎症が広がったり、血管内皮細胞が傷つけられて出来た血栓が詰まって命を落としてしまうのです。
 
若者でも脳梗塞を起こした事例が報告されていたり、血栓症を合併する可能性が指摘されています。
また、軽症者として経過観察中に突然死を起こす事があり、これも血栓症との関連が示唆されています。
 
元々、高血圧・高脂血症・高血糖・高尿酸や、脳・心臓血管疾患で治療中の方は、血液浄化の「活血化お薬」を。
外出自粛で、ストレスや運動不足から血液状態が悪化している方が増えています。
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。 


日本生殖学会は、医療機関に不妊治療の延長の要請を出しました

コロナ感染リスクを考慮

現状では、妊婦が感染しても胎児の異常や死産・流産が起きやすくなるとの報告はありませんが、中国では子宮内感染した例も確認されています。
 
そのため、日本生殖学会は、医療機関に人工授精や体外受精などの不妊治療の延期を考慮するよう声明を発表しました。
 
様々な心配があると思いますが、逆境の時こそチャンスととらえ、治療を再開した際に万全の体勢がとれるよう、今は根本の身体作りを一緒にがんばりましょう。
 
冷え、貧血、低血圧、低体温。
生理前のイライラ、便秘、胸張り、甘い物が食べたくなる、眠気。
生理痛、排卵障害、生理不順。
やせすぎ、太り過ぎ。
気になるところを改善していくと、感染症にもかかりにくくなります。
 
もちろんご主人も一緒に体質改善を!
 
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。