肺炎だけではない、コロナによって引き起こされる症状

血栓リスクの増大

新型コロナウイルスに感染しても、ほとんどの方が無症状、または軽症で済みます。
しかし、中には肺炎、脳梗塞・心筋梗塞、敗血症、多臓器不全などで命を落としてしまう方も。
重症化の原因は、免疫暴走(サイトカインストーム)によると言われています。
 
特に最近注目されているのが「血栓症」です。
免疫が暴走して全身に炎症が広がったり、血管内皮細胞が傷つけられて出来た血栓が詰まって命を落としてしまうのです。
 
若者でも脳梗塞を起こした事例が報告されていたり、血栓症を合併する可能性が指摘されています。
また、軽症者として経過観察中に突然死を起こす事があり、これも血栓症との関連が示唆されています。
 
元々、高血圧・高脂血症・高血糖・高尿酸や、脳・心臓血管疾患で治療中の方は、血液浄化の「活血化お薬」を。
外出自粛で、ストレスや運動不足から血液状態が悪化している方が増えています。
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。 

日本生殖学会は、医療機関に不妊治療の延長の要請を出しました

コロナ感染リスクを考慮

現状では、妊婦が感染しても胎児の異常や死産・流産が起きやすくなるとの報告はありませんが、中国では子宮内感染した例も確認されています。
 
そのため、日本生殖学会は、医療機関に人工授精や体外受精などの不妊治療の延期を考慮するよう声明を発表しました。
 
様々な心配があると思いますが、逆境の時こそチャンスととらえ、治療を再開した際に万全の体勢がとれるよう、今は根本の身体作りを一緒にがんばりましょう。
 
冷え、貧血、低血圧、低体温。
生理前のイライラ、便秘、胸張り、甘い物が食べたくなる、眠気。
生理痛、排卵障害、生理不順。
やせすぎ、太り過ぎ。
気になるところを改善していくと、感染症にもかかりにくくなります。
 
もちろんご主人も一緒に体質改善を!
 
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。 


新型コロナウイルスの流行が心配です

パニックにならずに、冷静に対処を

世界中で感染が拡大中の新型コロナウイルス。
水際での対策が取られていますが、完全に食い止める事はできません。
 
感染しやすく、重症化しやすいのは、50代以上の持病を持っている方です。
ウイルスに取りつかれても跳ね返せるように粘膜のバリア機能を高め、ウイルスに入り込まれても撃退する免疫力をつけましょう!
 

予防対策

〇アルコール消毒:アルコールで弱らせる
〇うがい手洗いマスク:咳やくしゃみなどで飛んで来たつばなどの飛沫による感染ですので、防御が必要
〇十分な栄養補給と睡眠:ワクチンのない新型ウイルスに対抗するには、いかに体力を保つかが重要に
粘膜と免疫細胞の材料となる栄養をしっかり摂り、ストレスを減らす
 

漢方薬と栄養食品
新型コロナウイルスは「黄色い風邪」

赤い風邪、青い風邪、黄色い風邪
中国で新型コロナウイルスの診察をしている中医師によると、感染当初は発熱、咳、鼻水などと一緒に嘔吐や下痢などの胃腸症状も出るようですので、「黄色い風邪」の対処を。
症状が進んで肺炎になると「赤い風邪」になりますので、症状に合わせて漢方薬を使う必要があります。
 

ウイルスを入れない、増やさない

 粘膜に取り付いたウイルスも、侵入させなければ発症しません。
粘膜のバリア機能を高め、免疫細胞の攻撃力を高めてシャットアウト。
 
栄養食品:板藍根、バイオリンク
 
詳しい事を知りたい方はご相談下さい。