コロナと似た症状が出てしまう熱中症にご注意

救急搬送が遅れる事態にも

連日の暑さとマスク着用で、熱中症になる方が急増しています。
身体のだるさや熱っぽさ、頭痛、吐き気など、コロナと熱中症の見分けがつかないと病院がなかなか受け入れてくれない場合があります。
熱中症の対応は時間勝負。
まごまごしていると命の危険が。
 
そうならないためにも「身体の保水力」を高めておく必要があります。
水分、ミネラルをたくさん摂っても、身体の中に保持する事ができなければ、汗やおしっこ、便でどんどん流れ出てしまいます。
 
保水力の一番の源は「筋肉」です。
コロナの自粛期間に家でじっとしていて、筋肉が落ちてしまった方はスクワットで太ももの筋力アップを。
 
また漢方薬では、夏の大定番「麦味参顆粒」で汗のかき過ぎを抑え、血液の粘りを取って熱中症・夏バテ予防を。
スポーツドリンクや麦茶に混ぜ、ちょこちょこ水分補給していただくと効果抜群です。
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。 


肺炎だけではない、コロナによって引き起こされる症状

血栓リスクの増大

新型コロナウイルスに感染しても、ほとんどの方が無症状、または軽症で済みます。
しかし、中には肺炎、脳梗塞・心筋梗塞、敗血症、多臓器不全などで命を落としてしまう方も。
重症化の原因は、免疫暴走(サイトカインストーム)によると言われています。
 
特に最近注目されているのが「血栓症」です。
免疫が暴走して全身に炎症が広がったり、血管内皮細胞が傷つけられて出来た血栓が詰まって命を落としてしまうのです。
 
若者でも脳梗塞を起こした事例が報告されていたり、血栓症を合併する可能性が指摘されています。
また、軽症者として経過観察中に突然死を起こす事があり、これも血栓症との関連が示唆されています。
 
元々、高血圧・高脂血症・高血糖・高尿酸や、脳・心臓血管疾患で治療中の方は、血液浄化の「活血化お薬」を。
外出自粛で、ストレスや運動不足から血液状態が悪化している方が増えています。
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。 


日本生殖学会は、医療機関に不妊治療の延長の要請を出しました

コロナ感染リスクを考慮

現状では、妊婦が感染しても胎児の異常や死産・流産が起きやすくなるとの報告はありませんが、中国では子宮内感染した例も確認されています。
 
そのため、日本生殖学会は、医療機関に人工授精や体外受精などの不妊治療の延期を考慮するよう声明を発表しました。
 
様々な心配があると思いますが、逆境の時こそチャンスととらえ、治療を再開した際に万全の体勢がとれるよう、今は根本の身体作りを一緒にがんばりましょう。
 
冷え、貧血、低血圧、低体温。
生理前のイライラ、便秘、胸張り、甘い物が食べたくなる、眠気。
生理痛、排卵障害、生理不順。
やせすぎ、太り過ぎ。
気になるところを改善していくと、感染症にもかかりにくくなります。
 
もちろんご主人も一緒に体質改善を!
 
 
詳しい事を知りたい方はお気軽にご相談下さい。